IAA Alliance 第3回総会議事録
IAA Alliance
2004年5月12日
記録者:IAA Alliance 事務局
日時:2003年7月23日10:00〜11:25
会場:通信総合研究所本所5号館4階非常時通信オペレーション室
出席者:
(組織会員)
独立行政法人通信総合研究所:大野浩之、海老名毅
有限会社インターネット応用技術研究所:丸山太郎
サン・マイクロシステムズ株式会社:戸山眞幸、小林正之、佐藤正晃、谷本 哲郎
ブルーボックスジャパン株式会社:小島康雄
メディアドライブ株式会社:鈴木和広、谷口淳一
株式会社フォーカスシステムズ:村瀬奈美
(個人会員)
中山雅哉
井上潔
委任状提出:
(組織会員)
株式会社エヌ・エヌ・エー:田島鉄二
株式会社コム・アンド・コム:木村 健一郎
(個人会員)
菊池俊一
武智洋
資料:
資料GM-2003-3-01
資料GM-2003-3-02
資料GM-2003-3-03
資料GM-2003-3-04
資料GM-2003-3-05
資料GM-2003-3-06
資料GM-2003-3-07
資料GM-2003-3-08
資料GM-2003-3-09
資料GM-2003-3-10
資料GM-2003-3-11
議事:
- 資料GM-2003-3-02に基づき第2回総会議事録の確認を行った。
- 資料GM-2003-3-03に基づきIAA Alliance2002年度活動報告書(案)の説明が行われ、承認された。
- 資料GM-2003-3-04に基づきIAA Alliance2002年度決算報告書(案)が提案され、監査結果は監事によって既に承認されているとの説明が行われた。
資料GM-2003-3-09に基づき監査報告の説明が行われIAA Alliance2002年度監査報告書が承認された。
- 資料GM-2003-3-05に基づき前回の総会で提案されたIAA Alliance年会費案が承認された。
- 資料GM-2003-3-06に基づき会則に会費に関する附則を追加する旨提案され承認された。
- 資料GM-2003-3-07に基づきIAA Alliance2003年度活動計画(案)が提案された。JISの情報バリアフリーへの対応について会員から質問があり、標準化WGから当面データフォーマットのサーベイから取り組むので本件は今後の検討課題であるというこ
と、ユーザインターフェースWGから一般論ではなく安否確認ならではのユーザーインタフェースガイドラインを検討する方針であることが回答がされた。IAA Alliance2003年度活動計画(案)が承認された。
- 資料GM-2003-3-08に基づき2003年度予算計画(案)が提案された。会員から今後の会員増は見込まないのか質問があり、事務局から増加数の予想が困難なので当初予算としては現在の会員数を前提とした旨回答がされた。2003年度予算計画(案)が承認された。
- 事務局から5つのWG発足と参加方法について、および資料GM-2003-3-11に基づき年会費振込みについて説明があった。
- IAA Alliance副会長小林正之氏から戸山眞幸氏への交代、および小林氏を除く役員全員の再任が提案され承認された。
- 標準化WGリーダーより当初は会員以外も含めた議論をしたい旨報告があった。
以上